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ピアニストピアニスト
(2002/10/11)
イザベル・ユペールブノワ・マジメル

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 以下、ネタばれあり 

~あらすじ~
ピアノ教師のエリカ(イザベル・ユペール)は、厳格な母(アニー・ジラルド)の支配から逃れられずにいた。母の夢だったコンサートピアニストになることができず、病的なのぞき趣味とマゾヒズムの世界に生きるしかなかった彼女の前に、工学部の学生ワルター(ブノワ・マジメル)が生徒として現れる。エリカは彼の強い視線を感じ、自分も彼に惹かれていく。そして音楽院の大学院に入学したワルターは、エリカに愛を告白。長年の欝屈が暴発したエリカは、ワルターにマゾヒスティックな性の欲求を記した手紙を渡す。ワルターは驚き思い悩むが、ある深夜、エリカの家を訪れた彼は不本意ながら彼女の求める通りの乱暴な愛を交わす。翌日、顔を腫らしたエリカがナイフを持ってコンサート会場に現れ、ワルターの来場を待っていた。しかし現れた彼は、平然とした顔で明るく挨拶して去っていく。エリカはそのナイフを自分の胸部に突き刺し、血を流しながら会場を出ていくのだった。



観終わって丸一日経つのに、

何とも言えない重々しさに苦しんでるがちゃ子です、

みなさま、こんにちは^^

いやぁ~~さすがにおフランスもの、

という事で

独特の映像美でしたなぁ・・・

文学的というか、哲学的というか。

が、いかんせん

重い!痛い!痛すぎる!

観ながら激痛が走る程の内容!!

でありますから、

ルーキーズあたりを軽く見に行く心構えで観始めちゃうと

大変な事になるよwww

一応、忠告しておきます(笑)

がしかし、

ラストも含めて

決して後味が宜しくない作品であるし、

目を背けたい痛々しいシーンも満載であるのに

何故か惹かれてしまうこの作品。

何故だろう、

それは私がエリカ同様のマゾだからか(笑)

それとも、

私にもグロい性癖があるからかww

・・・・

・・・・

劇中、もっとも自分的に心に残った場面は

怪我した教え子アンナの母親が

「どれほど今まで犠牲を払ってきたか・・・」 という時、

エリカは 「アンナがでしょう?」 とバッサリ。

まるで

犠牲を払ったのは母親ではない、私なのだ!

と、エリカ自身の叫びのようで胸が痛かった・・・

エリカは何故、

あんな束縛異常者の母親の家を飛び出さなかったのだろう。

凡人の私じゃ

「うるせぇよ、ババア!」

なんて言いながら、

後先考えず、とっとと家を出ちゃうけどねwww



というワケで

この作品をご覧じゃ無い方は???ですが、

バスルームで剃刀を股間にあてて

血を流すエリカのシーンがありますが

あれは何をしてたんだ!?

ネットで調べると

自傷行為、自慰行為、自分で処女喪失などなど(^^;;;

意見別れてました。

後者はちょっと違う気もしますが、

うーん、キニナル(笑)

この作品には、

エリカを愛する、超美形な男性(ワルター)が登場します。

まさに母性本能くすぐる感じで

思わず私めも、彼の美しさと悪戯感に釘付け(笑)

で、調べてみたら(調べたんかい!)

プライベートでは、あのジュリエット・ビノシュと暮らして

子供までもうけているプレイボーイ君で^^

一人、エラい納得してしまいました。






またしても、感想なのか、箇条書きなのか
良く分からない記事になっちゃいましたが
とりあえずこの作品は
エリカは病的にシューベルトを愛していて
劇中でも、シューベルトの音楽が沢山流れます。
少しでもシューベルトを知っている方が観たら
より感情移入出来ると思います^^
観る前に、シューベルト予習を致しませう!
と、自分に言ってみました(^^;;;
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テーマ: フランス映画 - ジャンル: 映画





何だかずいぶん書き込み久しぶりの様な気がします。済みませんですv-15

フランス映画って、結構リアルでシュールで重い作品が多いので、私はほとんど観た事ないんです。
この作品も、重そうですね~v-12
血を流すシーンがあるなんて、完全に私は「くわばらくわばら」でございます・・・e-260

>観る前に、シューベルト予習を致しませう!

私も、シューベルトといえば・・・
「未完成」と「子守歌」ぐらいしか今思いつきません。まだまだ勉強が足りない私でございます・・・e-453
【2009/07/06 06:36】 URL | piatti-a2 #LvrJzaJY[ 編集]

グロい性癖…ってあなた…ププッ ( ̄m ̄*)

なにも、こんなところでカミングアウトしなくても…(爆)

でも、そう言われると観てみなくちゃ…って気になりますね
( ̄▽ ̄) ニヤ
【2009/07/06 08:51】 URL | kadryo♪ #-[ 編集]

こんにちは!

ピアニスト・・・私もだいぶ前にみました。

・・わかりますよ、わかりますよ。うん。うん。がちゃ子さんの言わんとするところ・・・。

私実は原作もよんだのですが、これも重たかったし、なかなか進まずに数か月かかって読み終えました。

そういえば、最後に胸を刺してるところ・・・胸というよりも肩のあたりで・・ネットで調べたら、ピアノを弾くところの腱部分をさしていたとか・・・・。??本当??
などなど。いろいろ解釈できたり、できなかったりする映画ですね。
【2009/07/06 20:33】 URL | yumiko #BxQFZbuQ[ 編集]

>>piatti-a2さん

フランス映画って独特ですよね。
やっぱり好みは真っ二つに分かれると思います。
(私も普段は苦手なので、見る時はそれなりの覚悟を!)
シューベルト、私もほんのわずかなピアノ曲を聴く位で、トホホ・・・。


>>kadryoさん

笑!!
まあでも、絶対にアブな方って男性に多いですよね!
昔、同僚にスカ○ロの男性は居りましてね・・・
知った時は絶句でしたよ・・・orz


>>yumikoさん

yumikoさんもご覧に!しかも原作までお読みとは素晴らしい^^
あのラスト、胸刺しシーンなんですが、
あの後、自殺しちゃうのかしら!?なんて思ったり。
お車ファ○クを覗いていた時のエリカは、あれ放尿だったんですか!?(笑)
もう、何から何まで、「これ何?何してるんだ!?」って疑問で
もう一度見直したくなってきました(滝汗)
【2009/07/07 00:49】 URL | がちゃ子 #5fv3tx1o[ 編集]

















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