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先日、CSクラシカ・ジャパンにて

グリモー/シューマン・クララ・ブラームスの恋について語る

という番組が放送されました。


シューマンとその妻クララ、そしてシューマンの弟子でクララに想いを寄せるブラームス。この番組は、再現ドラマを交えながら、3人の関係に迫るドキュメンタリー。クララの歌曲を歌うフォン・オッターとの共演や、サロネン指揮のシューマン『ピアノ協奏曲』レコーディング風景、クララが弾いたハンマークラヴィーアを奏でるグリモーなど、珍しい映像も満載。


多分、この映像・・・

2006年だったかに発売予定になって

結局、発売中止になってしまったDVD

「クララへの手紙」 なんだと思いまーす




いや~~素晴らしい番組でした 

再現ドラマと並行して

グリモーが自らの言葉で語る

シューマン、クララ、ブラームス像。

そして、途中途中に組み込まれる彼女の演奏場面。

番組冒頭、グリモーの言葉で始まりました。


私は自問自答を繰り返し
ある時はこう思います。
愛とは代償を求めず、惜しみなく与えるもの。
またある時は、互いに報いる事。
心変わりは嫌ですが、人の心は代わります。
愛に束縛されたくないからです・・・。



ふーむ。。。この言葉だけで既に胸キュン。。。

実際は、この三角関係の真実を

誰も知る事は出来ないワケですけど

クララさまって魔性の女じゃね?ww

シューマンと深い愛で結ばれ

ブラームスに至ってはクララの存命中

殆ど全ての作品をクララに見せ

クララが納得するまで改訂した物だけを出版した。

生涯をクララに尽くし 

クララ没の翌年、後を追うように病没・・・。

嗚呼、我がブラームスさまの愛の深さ!



とても凝った作りの内容で

貴重な演奏場面も沢山ありました。

グリモーが

ブラームスやシューマンに傾倒してる理由が

何となくだけど、分った気もしたなぁー。

NHKに放送きぼんのメール出しときましたッ!

あー何だかお腹いっぱい




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PS・・・もうやださんへ
音符テーブル、成功しましたッ!
どうもありがとうございました!

テーマ: クラシック - ジャンル: 音楽





がちゃ子さーん、見ましたー!
いやーよかったです。
リフレクションの序文といい、この冒頭といい、グリモーの言葉はほんとに素晴らしいv-347
クララとブラームスがお互いにあてた手紙を処分したってことは・・・やはりいろいろ想像はふくらみますね!
クララがいなかったら、ずいぶん音楽史も変わってただろうなぁと思いました。
リサイタルの方も感激です。特にブラームスの2楽章にしびれたーv-406
次の来日が楽しみー。





【2008/07/09 00:53】 URL | まる #dIsGxHS2[ 編集]

がちゃ子さん!!
本当に素晴らしい番組・・・感激してま~す。

映像の美しさ、グリモーの語りと演奏♪、3人の濃密でお互いを高めあった崇高な関係…何をとっても最高の番組でした!
グリモーがブラームスやシューマンの作品を愛情と尊敬をこめて演奏する理由も分かりました

グリモーの次の来日が待たれますね

【2008/07/09 12:52】 URL | みぽぽ #-[ 編集]

グリモーさんって素晴らしい人ですね!
ブラームスの恋の話は、興味深いです。べートーヴェンの恋とは亦違う所があります。

きたらコンサートホールでもいけるべく
癒しの、湯治旅行に励んでいます。
何時も、面白い最新のnews有難う!!!
【2008/07/09 14:09】 URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]

ブラームスのプラトニックな恋愛感情は、数多くの秀作を生み出す原動力だったようですよね。私のような凡人には計り知れないような、奥深い感情なんでしょうね。

画家や小説家でもそういった心情が「昇華」して芸術作品になるとはよく聞きますが、凡人の私にはわかるようでわからない気持ちですね(汗)

楽しい記事いつもありがとうございます。
楽譜のフレームよかったですね。ぜひ今後も使ってみてくださいね。お役に立ててうれしゅうございますm(_ _)m
【2008/07/10 16:44】 URL | もうやだ #-[ 編集]

  をを!!シューマンを練習している私には、とても興味深い内容ですっ。
恋い焦がれた人と結婚出来て、子供もいっぱい生まれたのにどうして精神的破綻を来したのか。
まぁ、そういう素質がシューマンにはあったのでしょうけれども。
 んでも、グリモーさま!シューマンを語るのは難しいことと思いますが、勉強なさっているのですね!!凄いっ。
【2008/07/10 22:46】 URL | 柚 #-[ 編集]

>>まるさん

たしかにクララが居なかったら音楽史が・・・って私も思いましたー!リサイタルのプログラミングやCDの収録曲の組み合わせとか、評論家:山崎氏も仰ってましたが、つくづく考え尽くされたものなんだなーと思いました。私はブラームスのソナタ3楽章に倒れそうでした~^^


>>みぽぽさん

彼女のレパートリーは広くありませんが、自分の弾きたいもの、こだわるものだけを突き詰める姿勢。これもカッコイイですよね!ラヴェルやドビュッシーを何故弾かないのだろう・・・とずっと思ってた所、な、な、な、なんと!近い将来、録音予定もあるそうです^^


>>荒野さん

温泉は体に良いですからね~!
お互いに、焦らず歩んで参りたいですね!


>>もうやださん

なるほど~!画家や作曲家などって、壮絶だったりな運命を歩む方が多いですよね。精神を病む方も多いし短命だったりもして・・・。ブラームスは本当にプラトニックだったのかなぁー!!なんて想像は絶えません(笑) テーブルの件、本当にお世話になりました^^


>>柚さん

そう、素質もありますよねぇ・・・。シューマンの自殺未遂後の入院で、クララは一度も会いに来なかったようですよ~。医者や本人に拒否されてたのか疑問ですが、そのあたりも何でー何でー何でー!と疑問の嵐です(^^;;
【2008/07/11 00:01】 URL | がちゃ子 #5fv3tx1o[ 編集]

クララとシューマンとブラームスのお話は、私も数多いクラシック音楽家の恋愛のお話の中でもとてもストイックで素敵な関係だなと思っています。
クララとの結婚を反対された頃に作った若きシューマンの情熱的で一本気な音楽、そして未亡人となったクララをそっと見守るような、優しく深いブラームスの音楽♪
こんな音楽を生み出させてしまうクララさんってやはりすごい女性なのだと(有名な肖像画、大変な美人さんですよね)。
一方、「どひゃー!」とばかりにスキャンダラス?なのは、フォーレと奥さんとドビュッシーの関係でしたっけ^^;
芸術家はやはり恋する人種なのだなと思いますv-10
【2008/07/11 06:28】 URL | aki #-[ 編集]

>>akiさん

そう、クララは物凄く美人よね~!
芸術家さん達の恋愛って、あまり幸せって感じが少ないとも感じてるんですが、そういう方が良い作品だったり、良い演奏だったりが生まれるのかしらん!フォーレ&ドビュッシー!?!?お、調べてみようっと。
【2008/07/12 11:56】 URL | がちゃ子 #5fv3tx1o[ 編集]

















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